ナノ技術により、優れた耐久性・耐傷性・耐水性・耐薬品性を実現! ガラスコートRhine 詳しくはこちら

フロアコーティングで、快適・健康に暮らす
環境をご提供します。最新のフロアコーティング
技術とナノガラス素材で、床やフローリングを
長期間綺麗に保護します。
フロアコーティング、フローリングのことならWay-formationにお任せください。

フロアコーティングの種類・耐久性

フロアコーティングには、水性・ガラス・シリコン・UVの4種類があります。
「おすすめプランやコーティングはありますか?」と数多くお問い合わせをいただきますが、各コーティングごとに特色がありますので、
お求めの仕上がり(光沢)・性能・ライフスタイルなどおすすめするコーティングが変わってきます。
特にコーティングの指定などがなければ、弊社から最適なおすすめプランをご提案させていただきます。

ガラスコーティング

ガラスコーティングGlass coating

控えめなマットな光沢感に仕上がり、塗膜硬度が最も高く(鉛筆硬度9H)、傷つきにくいのが特徴です。
耐久年数は20年以上。撥水・耐熱性もあるので床暖房にも対応しています。光沢が控えめなので、歩行摩擦による光沢感が変わりにくくなっています。

  • 耐久年数20年以上
  • マットな光沢感
  • 美しくて強い
    硬度9Hの保護膜
シリコンコーティング

シリコンコーティングSilicon coating

耐久年数が10~15年と長期的なフローリング保護が可能です。
高光沢の仕上がりで、防滑性が非常に高く室内犬の床滑り対策や足腰の負担軽減をお求めの方に適したコーティングです。また撥水性があり、粗相してもコーティング膜が剥がれません。

  • 耐久年数10〜15年
  • 高光沢・高防滑性
  • 室内犬の床滑りや
    足腰の負担軽減に
UVコーティング

UVコーティングUV coating

シリコン同様に高光沢の仕上がり、防滑性があります。他のコーティングより耐薬品性が高く、耐久年数も20年以上あります。
UVコーティングは照射器をあてる事で硬化させるので、速乾性があり、施工当日に入室など行う事が可能となります。

  • 耐久年数20年以上
  • 耐薬品性が高い
  • 速乾性があり
    施工時間も早い
水性コーティング

水性コーティングAqueous coating

初期費用も安く、剥離も可能で施工しやすいコーティングです。
耐久年数は3~5年。剥離ができるので再施工も可能となりますが、都度、ご家財を移動したり施工時間を要してしまいます。水性なので、水廻りは特にコーティングが取れやすくなります。

  • 耐久年数3〜5年
  • 再施工が可能
  • 水廻りでは
    剥がれ取れやすい

フロアコーティングとワックスの違い

フロアコーティングとワックスはよく混同されがちですが、全く別物です。
ワックスはフローリングのツヤ出しを目的としており、水性でもあるので、キッチンや洗面室の出入り口などは水気のある箇所は剥がれやすくなります。
手軽に塗れ、市販の剥離剤で剥離もできるのがメリットとなりますが、耐久性は無く、椅子などの引きずりですぐに傷ついたりしてしまいます。

フロアコーティングはフローリングの保護を目的として開発されているので、長期的なフローリング保護と美観維持が可能で、一度施工すると掛け直し不要となります。
特にガラス・シリコン・UVは撥水性以外にも耐熱性、耐傷性、耐薬品性、UVカット効果などもあり、日常生活の様々な負担、劣化要因からフローリング保護が可能です。
初期費用はワックスと比べ割高ですが、美観維持やお手入れの負担軽減などを考慮するとランニングコストとして決して高くはないと思います。

フロアコーティングの価格と算出方法

フロアコーティングをどのルートから施工依頼するかにより価格が大きく異なります。
施工会社に直接依頼すると、その施工会社の価格帯が見積り金額となりますが、不動産などのハウスメーカーやインテリアオプション会社を経由すると、中間マージンが発生し、その分お見積価格が割高になってしまいます。

見積り依頼をする時に間取図に記載の帖数(㎡数)を元に計算しますが、間取図に記載されている帖数(㎡数)はシステムキッチン設置箇所や壁心から壁面の間などフロアコーティングの施工を行えない面積分も記載されています。
それらの面積分を含むか省くか、また収納内も施工面積に含むかは各業者の基準によります。

フロアコーティングの費用相場

各社の価格設定にもよりますが、目安として以下の通りとなります。
入居状況により価格が変動致しますが、以下はご新築未入居の場合での費用相場となります。

  • 水性コーティング6〜14万円

  • シリコンコーティング8〜15万円

  • ガラスコーティング10〜20万円

  • UVコーティング13〜25万円

※価格は初期費用(20帖≒33㎡として試算)

フロアコーティングのセルフ施工

ガラスコーティングもインターネットで探すとセルフ施工用の液剤が販売されています。
セルフ施工はコストを大きく削減でき、ご自身でご新居のコーティングを行う事で思い入れが強くなるでしょう。

しかし、フローリングによっては液剤との相性が合わなかったり、脱脂や事前清掃などしっかりとした知識や技術が無いと密着不良や塗りムラ、異物混入など不具合が発生してしまう可能性も高くなります。

セルフ施工後に不具合が発生しても簡単には剥離ができず、また補修対応してくれる施工業者も少なく、補修後も綺麗に仕上がるとは限りません。
セルフ施工より割高にはなってしまいますが、綺麗な仕上がりを求めるのであれば、専門業者にお願いする事をお薦めします。

  • フロアコーティングのセルフ施工
  • フロアコーティングのセルフ施工

フロアコーティングのその後(経過状況)

フロアコーティングの経過状況の画像です。
新築の入居前に部分的に施工させて頂き、3年後に残りのお部屋のガラスコーティングの施工依頼を頂いた際に撮影させて頂きました。
ホワイト系など明るい床材の場合は、特に黒ずみなどの汚れが目立ちやすく、取れにくいですが、フロアコーティング施工後は水拭きやアルコール拭きで簡単に落とせ、綺麗な状態を長期的に保つ事ができます。

どんなにこまめにお掃除をしていても取り切れない汚れや皮脂が徐々に酸化、堆積し黒ずみとなって現れてきます。
フローリングは住宅の中でも汚れやすく、目に付きやすい箇所で、新生活を快適に過ごす為の重要なポジションを担うものと考えております。

  • フロアコーティングのその後(経過状況)
  • フロアコーティングのその後(経過状況)

フロアコーティングの口コミサイトの利用ついて

これまで、口コミサイトは利用した事のある人が個人的な感想を書き込む場所でしたが、近年では、代行業者などによる評価操作がされているサイトもございます。これはフロアコーティング業界にもあり、そのような間違った商品の情報が記載されている事がありますので、各社のホームページや電話にて受付担当者に確認を取る事で一番正確な情報が得られます。
インターネットが普及して、パソコンやスマートフォンなどでいつでも簡単に調べられる反面、間違った情報が蔓延しているので、注意が必要となります。

フロアコーティングの口コミサイトは、注意してご利用ください。

フロアコーティング施工実績

新築の戸建てやマンション、居住中のお宅など、
様々なフロアコーティング施工実績の一部をご紹介致します。

  • フロアコーティング施工実績 新築マンション
    東京都東村山市 新築戸建て

    【床材】飯田産業 サンロードアート

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  • フロアコーティング施工実績 新築戸建て
    千葉県市原市 新築戸建て

    【床材】トステム リクシル Dフロア

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  • フロアコーティング施工実績 歯科医院・診察室
    東京都立川市 歯科医院・診察室

    【床材】東リ・長尺シートTS-7001

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  • フロアコーティング施工実績 新築戸建て
    茨城県水戸市 新築戸建て

    【ハウスメーカー】一条工務店

    詳しく見る
  • フロアコーティング施工実績 入居中
    東京都杉並区 中古マンション

    【床材】シート系フローリング

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  • フロアコーティング施工実績 築3年戸建て
    千葉県市川市 築3年戸建て

    【ハウスメーカー】一建設

    詳しく見る
新築住宅におすすめ!フロアコーティングのメリットと必要性

新築住宅におすすめ! フロアコーティングのメリットと必要性

学生時代、教室の床にワックスをかけた記憶、ありませんか?木製の床は、そのまま素地をむき出しで利用していると、ささくれ立ったり、表面が摩耗したりしますから、油性や水性のワックスを塗布したり、特殊オイルをすり込んだりして手入れをするのが一般的です。傷予防や風合いを保つために、何らかの形で床を保護してあげる必要性があります。マイホームを新築し、新しいフロアを手に入れたのであれば、できるだけきれいな状態を長く保ちたいと考える人が多いはずです。
そのお手入れについて、どの程度の頻度で、どのように手入れするのが良いのか、様々な情報がありますが、近年多くの方に利用されているのが、フロアコーティングという、10年単位での更新となる手法です。年に数回掛けることが理想、少なくとも数年に一度は塗るのが良いとされるワックスに比べて、導入頻度が長いため、新築時に掛けておけばしばらくはワックス不要、という手軽さが人気です。

フロアコーティングとは、さまざまな溶剤を用いて被膜で覆い、床をしっかりと保護することの総称で、コーティングによってフローリングの表面をあらゆる汚れや摩耗ストレスから長期間保護する機能があります。

フロアコーティングには主にガラス、シリコン、UV、ウレタンの4つのコーティング手法があり、それぞれ成分や被膜の厚さが異なります。被膜の強度や耐久性で耐用年数が変わりますので、導入される際には、フロアコーティングの特徴やメリットを理解したうえで、自身のライフスタイルに適したものを、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

フロアコーティングのベストタイミングは新築時? 後悔しないために知っておきたい
マイホーム床対策
フロアコーティングのベストタイミングは新築時? 後悔しないために知っておきたいマイホーム床対策

フロアコーティングをオーダーするのであれば、なんといっても、新築未入居のタイミングが一番です。
新築時にフロアコーティングをしておけば、キズや汚れのない床を長く保てる上に、重い家具を移動させる労力もかからずにすむというメリットがあります。また、フロアコーティング施工後に新築住宅へ入居すれば、作業やその後の乾燥に時間をとられることもありません。
もちろん、入居後でもフローリングが劣化していなければフロアコーティングは可能ですが、荷物を一時的に移動するスペースの確保は必須です。少なくとも半分のスペースを空けることが出来なければ、作業は難しいでしょう。ワックスと異なり、すぐに乾くわけではないので、乾燥して硬化し、さらに残り半分に荷物を移動してもう一度コーティングをし終わるまで、そのお部屋は使えなくなりますから、フロアコーティングの理想的なタイミングは新築時、あるいは中古購入後のリフォーム完成時、と言えるでしょう。
ワックスよりも値が張るので後回しにされがちな面がありますが、メンテナンスの手離れの良さを考えると、ぜひトライしてみて欲しい内装工事の一つです。「あのときフロアコーティングをしておけば……」と後悔しないよう、フロアコーティングの検討は計画的に進めましょう。(※1)

新築時に行うフロアコーティングの必要性

フロアコーティングを施すと、表面に一層別の保護膜が増えますから、本来の材質への汚れやキズがつきにくくなります。
飲食物をこぼしてもフローリングの場合染み込んでいく性質がありますが、表面に出来た膜のせいで染み込みません。
食べこぼしをする小さいお子さんがいる家庭でも、ストレスなく掃除が可能です。またフロアコーティングの中にはアンモニアを弾くものもありますから、ペットが粗相をしてしまったときに臭いが残りにくいのもメリットです。
紫外線カット効果のあるフロアコーティングは、木材が日に焼けて変色することを防ぐ性質があります。
日の当たる場所や高層階でUVが強いと感じられる場所には、紫外線カット性能の高いフロアコーティングが良いでしょう。(※2)

数多くのメリットが!新築でフロアコーティングをすると得られることとは?
数多くのメリットが!新築でフロアコーティングをすると得られることとは?

フロアコーティングには、帯電防止効果のあるフロアコーティング材があります。
帯電防止効果のあるものを選べば、ホコリも舞い上がりにくく、掃除もしやすいようです。先のUV効果も魅力の一つですが、一番のメリットは、汚れが染み込みにくいので、きれいさを保ちやすい、ということでしょう。重ねて、ワックスに比べて艶が多いので、床そのものが美しく見える、というメリットがあります。
とはいえ床材ですから、同じ場所のみを何年も通っていれば、その部分のみにすり跡が見えてくることは避けられません。
通行頻度の高い部分は摩耗回数も多くなりますから、表面材が白濁して見えてくるのは、どの床材でも同じですが、フロアコーティングの場合は部分的なメンテナンスも可能ですから、安心です。 10数年経過して荷物を置いたままフロア全体を塗り替える、となると前出のとおり大変な作業になりますが、部分的に補修の依頼をすることができれば、安心です。(※3)。

新築の際のフロアコーティングには注意点もある

新築住宅にフロアコーティングを行う際には、注意すべき点もあります。
フロアコーティングをしたいフローリングに、既にワックスが掛けられていないか?ということです。フロアコーティングを行う際にはワックスを剥離してから作業に入るため、このワックスがけは不要なのですが、注文建築ではなく完成済みを購入の場合は、ワックスがけが済んだ状態で引き渡されることも多いはず。
フロアコーティングを行うことが決まっているのであれば、ワックスをせずに引き渡してほしい旨を伝えるとよいでしょう。
残念ながらすでにワックスが掛けてある住戸の場合は、剥離作業の必要が。一般的なフロアコーティングを請け負う業者でしたら、剥離も一緒に依頼することが可能なはずです。
理想は、一度床の状態を見てもらったうえで見積もりを依頼することです。(※4)

床材種類別の特徴とメリットは? フロアコーティングとの関係も知っておこう
床材種類別の特徴とメリットは? フロアコーティングとの関係も知っておこう

フローリングの床材を大きく分けると、突板(つきいた)フローリングとシートフローリングの2種類があります。
突板フローリングは薄く切った木材を基材に貼り合わせたもので、天然木ならではの風合いを(表面的にではありますが)楽しめます。
コーティングの下に天然木の木目の美しさなどを保ちたいのであれば、艶感の控えめなコーティングを選択することがいいと思います。
シートフローリングは樹脂や紙などのシートに木目を印刷して作られていて、非常に多岐にわたり出回っているものです。突板フローリングに比べて安価で、色ムラなども少なく均一した仕上がり感を得られます。天然木ではありませんから、劣化しにくく加工されています。一方で表面的な水分を吸収しやすく、汚れがつきやすいという側面がありますから、フロアコーティングを施すことでその性能が向上すること間違いありません。(※5)

フロアコーティング会社で悩んだら…業者選びのコツはこれ!

フロアコーティングを行う会社や業者は多種多様。そのため、どこに頼んで良いのかわからない人も多いようです。
フロアコーティング会社の選び方は、良かったと感じた方からの紹介がまず一番でしょう。その会社を利用した人の評価などは、実際に利用した人が書いているのではなく、営利目的でPRのために製作している場合もあります。その会社の口コミ欄ではなく、多くの会社を均一に評価できるサイトを見るほうが良いでしょう。ワックスに比べて高額ですから、通常は事前に仕上がりのサンプルを取り寄せることが可能です。手間はかかりますが、数社からパンフレットやサンプルを取り寄せて、しっかり比較することをお勧めします。(※6)。
会社をいくつかに絞り込んだら、数社に見積もりを取って価格を比較してみるとよいでしょう。その際、金額だけにこだわらず、サービスやアフターケアなど諸々のことをクリアにしてから、自身に合った会社を選んでください。

フロアコーティングで部屋を明るく清潔に!
フロアコーティングで部屋を明るく清潔に!

フローリングなどの床材を長くきれいに保つためには、まずもって自身が丁寧に扱い、こまめな掃除を心がけることが一番ですが、フロアコーティングの導入で、材質の経年劣化を緩やかにすることが可能ですから、新しい住まいの快適さをアップするために、住まいと、そして自身のライフスタイルに適したものをかしこく選んで、暮らしをさらに豊かにすることを、お勧めします。

早乙女 明子(建築プロデューサー)
【監修専門家】
早乙女 明子(建築プロデューサー)

株式会社ガウディ 代表取締役

  • 【保有資格】 宅地建物取引士/二級建築士/施工管理士/住環境測定士/ハウスインスペクター
  • オールアバウト・インテリアガイド
  • LIFULL HOME’S PRESS記者
  • 日本不動産ジャーナリスト会議 所属
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コーティングの、大切さを、わかりやすく。
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