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住宅に関する基礎知識

シックハウス症候群

シックハウス症候群とは…建築物を建てるときに使われる化学物質に身体が反応してしまい「目のチカチカ」や「めまい」といった不快感が症状としてあらわれます。シックハウス症候群はどのような方でも成り得る可能性があり、ある日急に発症するという特徴があります。
シックハウス症候群の患者数は、国内で100 万人を超えると推定されています。潜在患者数で見た場合には、1,000万人以上になるとさえ言われています。発ガン性・発ガン性促進作用・アトピー・ぜんそく・アレルギー等人体に深刻な影響を及ぼすため見逃すことのできない問題となっています。

シックハウス症候群の原因
現在、主な原因物質としてホルムアルデヒドとハウスダストがあげられています。この他にもベンゼン、トルエンなど様々な化学物質も要因となっています。しかし医学的な統一見解や行政側の取り組みも遅れているのが現状です。
ホルムアルデヒドとは
理科の授業など見たこともあるという方も多いと思いますが、カエルの標本などに使われている透明の液体「ホルマリン」が気化したものです。ホルマリンは強力な防腐・防カビ効果を発揮し更に接着力もUPすることから、建材メーカーも重宝していました。現在では建築基準法でホルムアルデヒドの使用に規制が出来ていますが、完全に使用してはならないというものではありません。
ハウスダストとは目では確認できない微粒子のほこりのことを指します。ほこりの中には塵、ダニの死がい、ダニのふん、細菌、人やペットなど動物のフケなどが混ざり合っています。最近の住宅は気密性の高さによって常に換気をしていないと、ハウスダストを室内から除去することはできません。
シックハウス症候群に対する対策
まずは対策を考えるうえで原因物質の特性を挙げたいと思います。

1.室温が高いほど放出量があがる

室温が高いほどホルムアルデヒドなどの化学物質の放出量は多くなります。冬より夏、また暖房で室温を上げたときも同様です。

実験の結果、室温9度の時のホルムアルデヒド濃度が、室温22度では4倍程度にあがるというデータもあります。

 
2.ホルムアルデヒドは放出期間が長い

トルエン・キシレンなどの化学物質は数年で放出量が少なくなっていく傾向を示しますが、ホルムアルデヒドは十数年と長い放出期間がある。
対策として、まずは放出されたホルムアルデヒドなどの化学物質を室内から追い出すことが大切ではないでしょうか。24時間換気や窓の開け閉めなどで換気を十分に行うことで大きな効果はあると考えられます。
新しいお住まいの検討中であれば、壁紙(クロス)などF☆☆☆☆といった商品が使われていると安心の基準にもなります。

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